Curry & Coffee 咖喱てきた猫

下関市で活動する野菜カレーのお店『咖喱てきた猫』、スパイスのこと、カレーのこと、お野菜のこと、カレーに纏わる様々な事について考えるブログてます

カリネコの【元氣な野菜みどりカレー】の紹介。

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『咖喱てきた猫』実はグリーンカレーが大好きです❤️

 

以前、門司港にあった『ブリリアン門司港』という食べ放題のお店で、今から13,4年前に初めて頂きましたが、口に入れた最初に来る甘さと、後からグッと来るスパイシーさに完全にハマってしまいました。

 

その時頂いたグリーンカレーは恐らく、既製品のペーストにココナッツミルクを入れて作った物だと思いますが、

咖喱てきた猫は、このペーストから作っております。

 

既製品のグリーンカレーペーストは、何が入ってるのか分からないし、そもそも既製品を使えば簡単ですが、誰でも何処でも同じ味になってしまう💦

それが許せないカリネコは、毎日せっせとグリーンカレーペーストを作っております😅

 

カリネコのグリーンカレーペーストは、ヴィーガン仕様とする為に、素材の選定から拘り、日本で大昔から使われている素材を使い、ペーストを作っています。

 

普通のグリーンカレーペーストには、コクと独特な深み・臭みを出すために、

『カピ』と『ナンプラー』を使用しています。

 

『カピ』は、別名『シュリンプペースト』と呼ばれ、簡単に言えば、海老の塩漬けをペースト状にしたものです。

タイ食材屋さんで探せば簡単に手に入ります。

この『カピ』、独特な香りがあります。ハッキリ言えば臭いです😆相当な量の塩を使用している為か?もしくは保存料が入っているせいか?常温で保管していても腐りません!

普通のグリーンカレーの味は、この『カピ』に依るものとも言えるくらいです。

 

また味に深みを出す『ナンプラー』。日本名で言うと『魚醤』です。小魚を塩漬けにして2年くらい漬け込んで出来たソースですが、コレまた強烈な香りがします😅 

 

普通のグリーンカレーを作るには、この2点は外せません!ペーストには『カピ』、グリーンカレーの独特な香りと仕上げには『ナンプラー』を。

 

でもやっぱり、何が入っているか判らない物は使いたくない‼️と言う事で、

カリネコでは、『カピ』『ナンプラー』は使わず、『お味噌』『醤油』を使っています。

 

『元氣な野菜みどりカレー』は、市販のグリーンカレーと比べると、味はアッサリしていると思います。

使用している具材は、野菜・キノコだけです。

 

『元氣な野菜』と『元氣な木の子』と表記を変える事がありますが、それは出汁とする要素を野菜にするか、木の子類にするかの違いです。

『野菜』の場合はゴボウで。

『木の子』の場合は舞茸で、味を出しています。

 

またペーストを作る際に、独特な深みを出すため、パクチーを使用しておりますので、少々好き嫌いがあるかもしれません。

 

青唐辛子は種類が多くあり、何が1番なのか分かりませんが、現在使用している物は、『山口県の菊川産』と『福岡県の朝倉産』です。

 

『朝倉産』は、実を言えば、カーリー婦人の実家で作った物を大量に頂いております。

菊川産の物より、2倍大きく、3倍辛いです💦

 

カリネコの『元氣な野菜みどりカレー』は、旬のお野菜が持つ、それぞれの旨味を使い、グリーンカレーを作っております。

 

油は全く使っておりません、またココナッツミルクは、有機JAS認定で、成分に漂白剤を使用していない製品を使用しておりますので、安心してお召し上がり頂けたらと思います。

 

グリーンカレーペーストを作る際の注意事項!

青唐辛子は素手で触らない事‼️

特に中の種は素手で触ってはいけません‼️

 

カリネコはその事実を知らずに、青唐辛子の種を素手で取り除き、グリーンカレーを作り、さーぁもぉー寝よーって事で、コンタクトレンズを外そうと、指を目に入れた瞬間‼️ 

 

劇薬を目に入れたが如く、ギャーーーーー‼️となり、

七転八倒をした挙句、目を大量の冷水で洗い、更に目薬を相当入れまくり、それでも痛くて、目が開けられず、アイスノンで、数時間目を冷やし💦

 

それからと言うもの、コンタクトレンズは止めて、メガネにしました。

 

ペーストを作ろうとしている皆様☝️

 

青唐辛子は素手で触らないように‼️